武田真治のサックス歴は?実は忌野清志郎のバンドメンバーだった!

俳優武田真治のサックス歴と実力

「筋肉」で活躍中の武田真治さんですが、
サックス奏者としても有名です。

武田真治さんのサックスレベルは賛否両論あるようですが、
忌野清志郎さんに実力を認められて
ツアーを一緒に回った経歴をお持ちのようです。

この記事ではそんな武田真治さんのサックス歴について、
時系列で紹介しようと思います。

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武田真治のサックス歴 ~始めたきっかけ~

きっかけはお姉さんが大好きなチェッカーズ

俳優武田真治のサックスのきっかけの姉

出典:Instagram

武田真治さんがサックスを始めたのは
小学校4年生の頃にテレビで見ていたチェッカーズの影響です。

2歳上のお姉さんがチェッカーズのサックスの
藤井尚之さん(ボーカル藤井フミヤさんの弟)の大ファンだったそうです!

大好きなお姉さんが、藤井尚之さんを「カッコいい!」と言うものだから、
藤井尚之さんへの嫉妬もあったんだとか。

上の画像はお姉さんとの2ショットですが、
凄く美人ですよね!

藤井尚之さんが演奏するイントロや間奏の音に魅了されたそうです。

俳優武田真治のサックス歴と実力イメージ

この時に一生の仕事にしたいとも考えていた武田真治さん。

買ってほしいと両親にお願いするも、
20万円程度もするサックスをそう簡単には買ってもらえません。

お願いし続けて、中学校3年生の春にようやくアルトサックスを買ってもらいます。

5人家族で家計状況も大変な中、
サックスを買ってもらったことは今でも感謝しているそうです。

ジュノンボーイコンテストでサックスを披露

俳優武田真治のサックス歴と実力イメージ

武田真治さんはサックスを買ってもらってからは、
全て独学で猛練習に励みます。

進学した高校では文化祭でバンドデビューを果たし、
ロックバンドのZIGGYの曲を
武田真治さん自身でアレンジして演奏しました。

学校以外でも地元札幌のアマチュアバンドで演奏もしていたそうです。

俳優武田真治のサックス歴と実力イメージ

そんな武田真治さんでしたが1989年の高校2年生の時に、
お母さんの勧めで第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募します。

武田真治さんのご両親は芸能界の道に進むことは反対だったようで、
サックスを諦めて大学に進学してもらう目的で勧めたんだとか。

逆に武田真治さんはサックス奏者になるきっかけとして、
コンテストへの参加を決めました。

コンテストの特技披露の場では大好きなサックスを演奏し、
結果、見事グランプリに輝きます!!

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武田真治のサックス歴 ~CDデビュー~

俳優武田真治のサックス歴と実力イメージ

武田真治さんのCDデビュー日は1995年4月21日です。

武田真治さんが22歳の時ですね。

元チェッカーズのギタリストである武内亨さんのプロデュース
武田真治さんのデビュー作「Blow up」という曲ができあがりました。

子供の頃からの夢だったのサックス奏者としてデビューができて、
本当に嬉しかったでしょうね!

デビューシングルの次には、
1995年6月21日にファーストアルバム「S」をリリースします。

このアルバムはクオリティが高いと評判で、
プロデュースした武内亨さんもツイートをしています。

武田真治のサックス歴 ~忌野清志郎のバンド時代~

顎関節症のために音楽活動に支障が・・・

念願だったサックス奏者デビューを果たした武田真治さんでしたが、
25,26歳頃に顎関節症という病気を発症してしまいます。

原因はトレスです。

周りの期待に応えようと頑張り過ぎてしまい
精神的に辛くなってしまったそうです。

全身の力が顎に集中して軟骨がすり減り、
口の開け閉めも辛いという状況でした。

診てもらった医師にも、
将来的にサックスは厳しい
と言われて絶望していたそうです。

そんな武田真治さんを救ったのは、
伝説のロッカー忌野清志郎さんでした。

忌野清志郎のバンドメンバーになった経緯

俳優武田真治のサックス歴と実力イメージ

武田真治さんは2000~2001年の28,29歳の頃に、
忌野清志郎さんのバンド「ラフィータフィー」に参加します。

武田真治さんにとって憧れのロックスターだった忌野清志郎さんですが、
ひょんなことからメンバーとなりました。

それはとある日の夜中、
武田真治さんは竹中直人さんと忌野清志郎さんの家に遊びに行ったそうです。

 

そのときに、忌野清志郎さんの家にたまたまサックスがあり、
武田真治さんは忌野清志郎さんにお願いされて試しに演奏したんだとか。

すると、武田真治さんが結構上手だったので
参加してもらうことにしたそうですよ。

武田真治さんの体調はあまり良くない状態でしたが、
それも含めて、忌野清志郎さんに実力を認められたのですね!

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忌野清志郎のツアーにも参加

武田真治さんは真剣にバンド活動に打ち込みます。

忌野清志郎さん達に迷惑をかけまいと、
猛練習する姿が目に浮かびます。

武田真治さんはバンドに参加して初期の頃のライブでは、
ミスが怖くて怯えながら演奏していたそうです。

俳優武田真治のサックス歴と実力イメージ

そんなある日、
武田真治さんはライブで大きなミスをしてしまいました。

ライブが終わったあと移動中のバスの中で忌野清志郎さんに謝りに行くと、

大丈夫、じゃあ今日はリハーサルの本番だったことにしよう

と優しく言ってくれたんだとか!

武田真治さんはその言葉のおかげで今までの自分を許せるようになり、
肩の力を抜いて物事を考えられるようになったそうです。

忌野清志郎さんと過ごした時間から今でも多くのことを学んでいると
武田真治さんは話しています。

武田真治のサックス歴 ~LOSALIOS時代~

俳優武田真治のサックス歴とライブイメージ

武田真治さんは2002~2005年頃に
LOSALIOS(ロザリオス)というバンドでサックスを担当していました。

このバンドは、
元BLANKEY JET CITYのドラムの中村達也さんのソロプロジェクトです。

武田真治さんが29~32歳の頃でしょうか。

2枚のアルバム制作やツアーに参加しています。

忌野清志郎さんや中村達也さんのようなミュージシャンと活動することで、
武田真治さんのサックスレベルも相当上がったのではないでしょうか。

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武田真治のサックス歴 ~BLACK JAXX(現在)~

俳優武田真治のサックス歴のBLACK JAXX

出典:Instagram

BLACK JAXX(ブラックジャックス)は2004年に活動を開始したユニットです。

当初はいしだ壱成さんもメンバーでしたが、2007年に脱退しており、
現在のメンバーは武田真治さんとDJ DRAGONの2人です。

クラブやフェスを中心に活動しています。

武田真治さんのインスタにも、動画がたんさんアップされています。

下の動画は会場の熱量が凄いですね!

また、BLACK JAXXの活動もしながら
多くのミュージシャンと共演もされています。

そのなかでも、芸能生活25周年のアニバーサリー・ツアーでは
ギタリストの横田明紀男さんと共演されましたが、
武田真治さんを象徴するようなMCがあったようです。

これは武田真治さんのライブを見に行ったファンの方のツイートです。

武田真治さんは実力だけでなく音楽に向き合う真摯な姿勢も
プロのミュージシャンに認められているのですね!

 

以上、武田真治さんのサックス歴についてでした。

忙しい俳優業の傍ら精力的に音楽活動をされてきたのが分かりました。

これからも大好きなサックスを続けていって欲しいですよね!

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2019.05.03