河村たかし市長のメダルかじりは罪になる?噛みつき炎上動画も!

メダルかじりが罪になる可能性もある河村たかし市長

2021年8月4日に名古屋市の河村たかし市長が、
東京五輪ソフトボール代表選手の金メダルをかじったことで炎上しています!

名古屋出身の日本代表の後藤希友さんが
表敬訪問に行った際に起こったメダル噛みつき事件。

河村たかし市長は罪になる可能性はあるのでしょうか。

炎上しているメダルかじり動画もあわせて紹介します!

河村たかし市長はメダルかじりで罪になる?

メダルのイメージ

(画像はイメージです)

結論から言うと、
河村たかし市長は罪にならない可能性が高いようです。

弁護士先生の見解

ツイッター上では器物損壊罪の罪になるのでは?
という声が多かったようですね。

ですが、弁護士の先生によると、
器物損壊罪の罪になるには少し厳しいとの見解のツイートもありました。

 

ここで器物損壊罪とは刑法261条に定められているものになります。

そして、物理的な損壊だけでなく、感情的な面についても適用されるようです。

器物損壊罪(刑法261条)の「損壊」とは、物の効用を害することをいいます。その物を物理的に破壊するだけではなく、事実上もしくは感情的にその物を本来の目的に使えない状態にすることも「損壊」にあたります

出典:刑事事件弁護士アトム

メダルに噛みつくことで

  • 歯型のような物理的な損傷
  • かじられることによるメダルに対する嫌悪感(感情的損壊)

がどこまで考慮されるかが問題でしょうか。

 

そして、アトム法律事務所の岡野タケシ弁護士も動画で解説されていました。

岡野弁護士は動画の中で、

器物損壊罪は物理的に物を壊す場合以外にも、その物の使いみちをダメにする場合も含む

ということを解説した上で、

「法律的にはギリギリ器物損壊罪には当たらないやっていることは本当に最悪

とコメントされています。

後藤希友側が訴えなければ罪にならない

器物損壊罪は親告罪のため、
メダルをかじられた後藤希友さん側が訴えなければ罪になりません。

そこで気になるのは後藤希友さんの気持ちですが、
やはり良くは思ってはいなかったようです(当然ですが・・・)。

河村たかし市長のメダルかじりに対するいいね

これは元フェンシング日本代表の太田雄貴さんが、
メダルかじりのあった日の夜にしたツイートです。

メダルかじりについて疑問を呈する内容ですが、
後藤希友さんが「いいね」をされていますね(現在は取り消し)。

後藤希友さんは現場では笑顔で対応する大人の対応をされていましが、
やはりやりきれない気持ちはあったのでしょうね。

河村たかし市長が金メダルをかじる動画

こちらがその動画になります。

首にかけてもらってすぐに金メダルをかじったようですね。

しかもメダルをかじった時に「カチッ」と音が鳴ったような気もします。

炎上するのは仕方がない気がしてきますね・・・。

メダルかじりが罪になる可能性もある河村たかし市長

後藤希友さんも驚きの表情に見えます・・・。

河村たかし市長がメダル噛みつきを謝罪

河村たかし市長は世間の批判を受けて、
2021年8月4日の夜に以下の謝罪コメントを書面で発表しました。

最大の愛情表現だった。金メダル獲得はあこがれだった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい

出典:日刊スポーツ

この謝罪を出したことによって再炎上する騒ぎとなりました。

これを受けてさらに謝罪することに。

手元は映っていないですが視線から、
河村たかし市長は原稿を読んでいるのだと思われます。

棒読みでカミカミです(笑)

この謝罪会見が再々炎上することになります(当然ですが・・・)。

河村たかし市長のメダルかじりに対する世間の声

当然ですが、批判的な声ばかりです・・・。