あいみょんのデビュー曲やデビュー日は?きっかけはYouTubeだった

ミュージシャンのあいみょん

独特の世界観で大人気のあいみょん

彼女が作る楽曲は評価が高く、たくさんのリスナーを魅了しています。

そんなあいみょんですが、どんなデビュー曲だったのでしょうか。

デビュー日デビューのきっかけとあわせて紹介したいと思います!

あいみょんのプロフィール

ミュージシャンのあいみょん

出典:Twitter

名前:あいみょん 【本名:森井愛美(もりいあいみ)】
生年月日:1995年3月6日
出身地: 兵庫県西宮市
趣味:家で読書、写真、絵を描くこと
事務所:エンズエンターテイメント

あいみょんという愛称は、中学校3年生からの友達がいて、
その友達が付けてくれたあだ名がそのままアーティスト名になったそうです。

あいみょんが曲を作る時は、歌詞を携帯のメモ帳に書いて、
同時進行でギターを鳴らして作るのだとか。

1個の単語から膨らませて曲を作るそうです。

歌詞がストレートだということはよく言われていますが、
あいみょん自身も歌詞はとても大事にしていると話しています。

あいみょんのデビュー曲 ~メジャー編~

デビュー日や曲のタイトル

あいみょんのメジャーデビュー日は21歳の時の2016年11月30日です。

ワーナーミュージックジャパン内のレーベルunBORDEから
デビューしました。

デビューシングルの曲名は「生きていたんだよな」です。

デビュー曲の作成秘話

ミュージシャンのあいみょん

出典:Instagram

曲の制作はデビュー年の2016年の年初からだそうです。

もともと作りためていた曲から選ぶのではなく、デビューが決まって、
その時点からの「リアルタイム」な曲にしたかったため、新たに作ったそうです。

あいみょんは2016年の年明けにテレビを観ていたそうなのですが、
女性が命を絶ってしまうという悲しいニューズが流れていました。

そのニュースがしばらく頭に残っていたそうで、
それが自然と曲になったのだとか。

ミュージシャンのあいみょん

出典:Instagram

この曲は普通の歌のようにメロディから入るのではなく、
語りから始まり、それからメロディに入る構成になっています。

あいみょん自身はこの構成に少し不安があったそうなのですが、
スタッフから大丈夫と言われたため、アドバイス通りにやってみたそうです。

また、いいものを作りたいという思いから
気合を入れて作ったそうですよ。

あいみょんは、曲中の女性について、
「自らそのような道を選んでしまったけど、精一杯生きていたんだな」
という気持ちで書いたそうです。

あいみょんのCDジャケット写真

出典:Instagram

上の画像はこのCDのジャケット写真になります。

「ん!?」って思いましたよね。

よく見ると、花束がパンツをはいています。

あいみょんによると、この曲の歌詞が重い感じなので、
あえてこのような写真を選んだんだそう。

この写真は、あいみょんのロゴやジャケット写真を制作した
とんだ林蘭さんのインス
タグラムから選んだんだそうです。

面白いですよねw

曲はメロディよりも歌詞を重要視

ミュージシャンのあいみょん

出典:Instagram

文章を書くのが好きで歌詞には自信があると話すあいみょん。

あいみょんは曲のメロディよりも歌詞の方を重要視していて、
自分の歌の聴かせどころだと考えているそうです。

歌詞の方を重要視しているのは、メロディよりも
言葉の方が想像力を膨らませやすいという考えからです。

あいみょんは音楽を通して、普段簡単に言えないようなことを
曲を使って代弁することがミュージシャンの役割のひとつと考えていて、
今後も自分なりの代弁をしていきたいと話しています。

ストレートな歌詞を使っているのは、
あいみょんのそのような考えなのですね。

あいみょんのデビュー曲 ~インディーズ編~

デビュー日や曲のタイトル

インディーズデビューはあいみょんが19歳の時の2015年3月4日です。

曲名は「貴方解剖純愛歌」で、タワーレコード限定でリリースされました。

かなりカッコいい曲ですよね!

ただ、この動画から分かると思いますがかなり過激な歌詞です!

このためラジオなどオンエアNGだったんだとか。

なかなかNGになるとか無いですよね。

これが逆に話題になってオリコンのインディーズチャートで
トップ10に入りました。

この動画の再生数は、2018年12月24日現在で約1120万回となっています!

 

路上のアコースティックバージョンもありました。

ギターがかなりカッコいいですね!

デビュー曲の作成秘話

ミュージシャンのあいみょん

出典:Instagram

この曲はデビューのために作った曲ではなく、
これから音楽活動を本格始動するに当たり、
作りためていた曲から選んだ1曲だそうです。

デビューの1年くらい前にできていたそうですが、
10分くらいで完成した曲なんだとか!

あいみょん自身の体験とか気持ちを考えて作った曲ではなくて、
一般的な女性のピュアな気持ちを歌った曲だそうです。

ミュージシャンのあいみょん

出典:Instagram

流行の曲と同じようなものにはしたくなかったので、
歌詞の言葉はよく考えて選んだそうです。

リリース後はかなりの反響だったそうなのですが、
身内から「おまえ大丈夫か?」という心配のメールがかなり来たんだそうですw

あいみょんのデビューのきっかけは?

小さな頃から音楽が身近にある環境だった

ミュージシャンのあいみょん

出典:Instagram

あいみょんのお父さんは音響関係の仕事をしていたそうで、
実家にはギターやドラムといった楽器が小さい頃から身近にありました。

6人兄弟だったそうですが、そのうちあいみょんだけが
楽器に興味を持ったそうです。

ギターに興味を持ち始めたのが14、15歳くらいの時で、
曲を初めて作ったのも同じ頃の15歳だそうです。

ミュージシャンのあいみょん

出典:Instagram

あいみょんが歌手になりたいと思ったのは、おばあちゃんが関係しています。

おばあちゃんは歌が大好きだったそうなのですが、
昔は貧乏で夢が叶えられなかったんだそうです。

そのため、孫の中から誰か一人でも自分の夢を叶えて欲しいと
聞かされていたとあいみょんは話しています。

そんなおばあちゃんの想いがあいみょんの心の中にはあったのですね。

YouTube動画がデビューのきっかけになった

ミュージシャンのあいみょん

出典:Twitter

デビューのきっかけとなる出来事は18歳の時に起こります。

その当時、専門学校に通っている友達に、
ミニライブをやるから3曲くらい歌って欲しいと言われたそうです。

そこであいみょんは、オリジナル2曲とカバー1曲を
そのライブで歌ったそうです。

そして、その動画を友達がユーチューブにアップしたのですが、
それを事務所の人が見てあいみょんのツイッターに連絡を入れたのが、
この世界で活動するきっかけとなりました。

ミュージシャンのあいみょん

出典:Instagram

その後、事務所の人に会って説明を受けた際に、
「てっぺんとれるよ」とロールケーキをもらったそうです。

それであいみょんは、「この人いい人だな」と思ったんだとかw

ちなみにミュージシャンになっていなかったら、
カメラマン、パン屋、小さい子を相手にする職業になってたかもしれないと
あいみょんは話しています。

 

以上、あいみょんのデビュー曲やデビューのきっかけなどについてでした。

デビューのきっかけがユーチューブだったなんて、
今時な感じがします。

アップしてくれた友達に感謝ですね!